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工科大学八王子キャンパス

 母校の東京工科大学八王子キャンパスで、学部の学生さん向けにお話をさせていただきました。

4年生なのでこれから卒論が追い込みです。卒論に取り組んでいると6ヵ月や10ヵ月はあっという間に過ぎてしまいます。きちんとした計画を立てることが大切ですね。

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2018年6月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑記

学校の同期会

 6月18日、日本工学院専門学校のOB経営者同士の定例会(ナイス協議会)が武蔵小杉で開催されました。

定例会の後はいつものように懇親会で楽しいひと時を過ごしました。

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2018年6月19日 | コメント/トラックバック(0) |

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中東向けビジネスについて講演

ITコーディネータの団体であるITCサンシャイン・ブレインズが開催したセミナーにおいて、弊社が展開している中東向けビジネスについて講演をさせていただきました。日本人にはなじみの薄いサウジアラビアについて、少しでも身近に感じていただける機会になったのではないかと思います。

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2018年6月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑記

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最近、HPからのお問い合わせが増えており、ありがたいことです。

協業のご相談についてのお問い合わせについてはなるべく早くご面談させていただきたいと思っていますが、時間の制約からお間絶たせしてしまっていることも多く申し訳なく思っております。

 

バレンタインデーに家族からもらったチョコレートです。

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2017年2月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑記

20170212

ひょんなことから高校時代の同級生と懇談しました。彼とは学生時代はお互いに知らない同士でしたが、共通の知人を介して卒業後38年も経ってから会うことになりました。学校は滋賀県大津市にあるので東京で働いている人はそれほど多くないと思いますが、彼は社会人になって間もなく東京でカメラマンとして働き、その後映像制作会社を設立して今に至っています。私も社会人になって35年になりますが、本当にあっという間でした。既に会長となり後進の成長を見守る立場となった彼の様子を見て時の流れをしみじみ感じました。

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2017年2月12日 | コメント/トラックバック(0) |

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20170205

得意先の社長を久しぶりに訪ねると、驚いたことに「今日が最後の出社です」と言う。現在の会社の社長を辞して自身で新しい会社を作り、これまでとは全く異なる業種のビジネスを始めるという。それに関連して神楽坂に飲食店を出店するという話で、なかなか思い切った転身を図るものだと感心しました。やはり自分の本来やりたいこと、つまり夢というのはいつかは実現に向けたアクションを起こしたいと誰でもが思っているのでしょうね。

 

我が家の近所の「池上梅園」の様子。まだ少し早くて2分咲き位でした。

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2017年2月5日 | コメント/トラックバック(0) |

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2017/01/29

今週末は旧正月ですね。中国、韓国、ベトナムなどの国では今でも旧暦で正月(春節、テト)を祝います。日本も旧暦で正月を祝ったほうが「新春」という季節感もマッチするし、クリスマスから正月まで一気呵成に過ぎていく今の年末・年始の慌ただしさから離れて、少しでも優雅に過ごせると思います。

写真は「春節」の横浜中華街。

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2017年1月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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2017/01/22

唐突ですが、人生というものは常に「何か」があるものです。父の親友で私の結婚式披露宴でもご祝辞を頂戴した佐々木将人師の「なにかあるのが人生だ」というご著書にもあるとおり、人生というのは常に何かしら事が起こり渦巻き立ったものであります。そんな人生を明るく朗らかに勇ましく溌剌と生きていくために普段の心がけを「あいうえお」でごろ合わせします。

あ:ありがたい
い:いただきます
う:うれしい
え:笑顔
お:お陰様、お互い様

ありがたい – 今生きていられることに常に感謝する。

いただきます – 与えられたものに素直に喜ぶ。

うれしい – 歓喜に満ちた状態を表現する。

笑顔 – 常に笑顔、笑いを忘れずに。

お陰様、お互い様 – 人に親切にされたら「お陰様で」、人に感謝されたときは「お互い様」という気持ちを忘れずに。

 

<佐々木将人師からいただいたお言葉>

佐々木将人

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2017年1月22日 | コメント/トラックバック(0) |

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20170115

川上 仁一 著 『忍者の掟』に

「恐れ、侮り、考えすぎという忍者の「三病」を避けるのが重要」

ということが記されています。恐れは臆病者が、侮りは慢心者が、考えすぎは頭のいい者が陥りやすいそうです。これは中村天風師の説かれる「三勿」つまり「「怒らず・恐れず・悲しまず」に通底するものがあると思いました。この書の中では「心身一如」ということが取り上げられていますが、まさに「それ」だと感じました。

忍者というのは、ただ武術や諜報の方面にのみ修行するのではなく、人として正しく生きる術を実践的に身に付けて行こうとした人々なのかもしれません。

 

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2017年1月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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20170108

日常の忙しさに時の過ぎるのを忘れているうち、瞬く間に年末となりそして新たな年、2017年がやってきました。
今年も無事に1年を過ごすことができたことを感謝しています。

大みそかの夜は近所の氏神様にお参りに行きました。12時少し前だったので参拝客も行列を作って日付が変わるのを待っておりました。まもなく12時という時間になり、すぐ後ろの山上にある池上本門寺から大勢の人たちのカウントダウンの声が聞こえてきました。3、2、1、ゼロと声が上がった瞬間に本門寺の大鐘がゴーンと響き渡り、ああ、ことしも明けたなーと感じました。

毎年毎年、年を越すたびに「ああ、無事に年を越せてありがたい」と感謝するのですが、それも当たり前になってきて、慣れてしまい本当に心の底からの感謝というのとは違ってきているなと、自分の心を見てそう思うのも事実です。

そんな折、自宅のリビングで家族でテレビを見ていた際、たまたま録画装置に保存してあった過去の子供たちの様子を撮りためたビデオを見つけて久しぶりに再生してみました。まだベビーカーに乗っていた頃、七五三の様子、海外旅行での思い出など、子供たちの成長と親たちの変化(老化現象および体形の変化とか)もダイジェストで思い返すことができてとても楽しい時間を過ごしました。

こうして普段忘れていた過去の幸せな時間を第三者的にビデオ装置という文明の利器によって見返すことができるというのは、現代人の特権ですね。
そして、こうした映像を見て聴いて、自分は何と恵まれた幸福な人間なんだろうという言い知れぬ感謝に胸が熱くなります。年が明けたからなんとなく目出度い、というようなマンネリな感覚ではなく、本当に自分は恵まれているんだ、ということをひしひしと感じます。

こうした心の満足というものは、ただ金品を手にしたり、地位を獲得したりということの他にもっと本質的な幸福というものに他ならないと思います。

 

 

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2017年1月8日 | コメント/トラックバック(0) |

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