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20170219

最近、HPからのお問い合わせが増えており、ありがたいことです。

協業のご相談についてのお問い合わせについてはなるべく早くご面談させていただきたいと思っていますが、時間の制約からお間絶たせしてしまっていることも多く申し訳なく思っております。

 

バレンタインデーに家族からもらったチョコレートです。

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2017年2月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑記

20170212

ひょんなことから高校時代の同級生と懇談しました。彼とは学生時代はお互いに知らない同士でしたが、共通の知人を介して卒業後38年も経ってから会うことになりました。学校は滋賀県大津市にあるので東京で働いている人はそれほど多くないと思いますが、彼は社会人になって間もなく東京でカメラマンとして働き、その後映像制作会社を設立して今に至っています。私も社会人になって35年になりますが、本当にあっという間でした。既に会長となり後進の成長を見守る立場となった彼の様子を見て時の流れをしみじみ感じました。

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2017年2月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑記

20170205

得意先の社長を久しぶりに訪ねると、驚いたことに「今日が最後の出社です」と言う。現在の会社の社長を辞して自身で新しい会社を作り、これまでとは全く異なる業種のビジネスを始めるという。それに関連して神楽坂に飲食店を出店するという話で、なかなか思い切った転身を図るものだと感心しました。やはり自分の本来やりたいこと、つまり夢というのはいつかは実現に向けたアクションを起こしたいと誰でもが思っているのでしょうね。

 

我が家の近所の「池上梅園」の様子。まだ少し早くて2分咲き位でした。

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2017年2月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑記

2017/01/29

今週末は旧正月ですね。中国、韓国、ベトナムなどの国では今でも旧暦で正月(春節、テト)を祝います。日本も旧暦で正月を祝ったほうが「新春」という季節感もマッチするし、クリスマスから正月まで一気呵成に過ぎていく今の年末・年始の慌ただしさから離れて、少しでも優雅に過ごせると思います。

写真は「春節」の横浜中華街。

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2017年1月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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2017/01/22

唐突ですが、人生というものは常に「何か」があるものです。父の親友で私の結婚式披露宴でもご祝辞を頂戴した佐々木将人師の「なにかあるのが人生だ」というご著書にもあるとおり、人生というのは常に何かしら事が起こり渦巻き立ったものであります。そんな人生を明るく朗らかに勇ましく溌剌と生きていくために普段の心がけを「あいうえお」でごろ合わせします。

あ:ありがたい
い:いただきます
う:うれしい
え:笑顔
お:お陰様、お互い様

ありがたい – 今生きていられることに常に感謝する。

いただきます – 与えられたものに素直に喜ぶ。

うれしい – 歓喜に満ちた状態を表現する。

笑顔 – 常に笑顔、笑いを忘れずに。

お陰様、お互い様 – 人に親切にされたら「お陰様で」、人に感謝されたときは「お互い様」という気持ちを忘れずに。

 

<佐々木将人師からいただいたお言葉>

佐々木将人

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2017年1月22日 | コメント/トラックバック(0) |

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20170115

川上 仁一 著 『忍者の掟』に

「恐れ、侮り、考えすぎという忍者の「三病」を避けるのが重要」

ということが記されています。恐れは臆病者が、侮りは慢心者が、考えすぎは頭のいい者が陥りやすいそうです。これは中村天風師の説かれる「三勿」つまり「「怒らず・恐れず・悲しまず」に通底するものがあると思いました。この書の中では「心身一如」ということが取り上げられていますが、まさに「それ」だと感じました。

忍者というのは、ただ武術や諜報の方面にのみ修行するのではなく、人として正しく生きる術を実践的に身に付けて行こうとした人々なのかもしれません。

 

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2017年1月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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20170108

日常の忙しさに時の過ぎるのを忘れているうち、瞬く間に年末となりそして新たな年、2017年がやってきました。
今年も無事に1年を過ごすことができたことを感謝しています。

大みそかの夜は近所の氏神様にお参りに行きました。12時少し前だったので参拝客も行列を作って日付が変わるのを待っておりました。まもなく12時という時間になり、すぐ後ろの山上にある池上本門寺から大勢の人たちのカウントダウンの声が聞こえてきました。3、2、1、ゼロと声が上がった瞬間に本門寺の大鐘がゴーンと響き渡り、ああ、ことしも明けたなーと感じました。

毎年毎年、年を越すたびに「ああ、無事に年を越せてありがたい」と感謝するのですが、それも当たり前になってきて、慣れてしまい本当に心の底からの感謝というのとは違ってきているなと、自分の心を見てそう思うのも事実です。

そんな折、自宅のリビングで家族でテレビを見ていた際、たまたま録画装置に保存してあった過去の子供たちの様子を撮りためたビデオを見つけて久しぶりに再生してみました。まだベビーカーに乗っていた頃、七五三の様子、海外旅行での思い出など、子供たちの成長と親たちの変化(老化現象および体形の変化とか)もダイジェストで思い返すことができてとても楽しい時間を過ごしました。

こうして普段忘れていた過去の幸せな時間を第三者的にビデオ装置という文明の利器によって見返すことができるというのは、現代人の特権ですね。
そして、こうした映像を見て聴いて、自分は何と恵まれた幸福な人間なんだろうという言い知れぬ感謝に胸が熱くなります。年が明けたからなんとなく目出度い、というようなマンネリな感覚ではなく、本当に自分は恵まれているんだ、ということをひしひしと感じます。

こうした心の満足というものは、ただ金品を手にしたり、地位を獲得したりということの他にもっと本質的な幸福というものに他ならないと思います。

 

 

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2017年1月8日 | コメント/トラックバック(0) |

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20170101

明けましておめでとうございます。関東地方は穏やかなお正月となりましたが、皆様の地域はいかがだったでしょうか。「一年の計は元旦にあり」といいますが、若いころはこの言葉にあまりピンと来ていませんでした。なぜなら、10代、20代のころの自分にとっては1年というのはとても長い時間であり、1月1日に何か目標を定めたところで1年間という長い間その目標を持ち続けるということに現実味が感じられなかったからです。
しかし、年齢を重ね30代、40代、あるいは50代を過ぎてくると、1年というのがあっという間に過ぎ去るものであると実感するようになります。すると、1年前のことがつい先日のように錯覚することもままありますから、1月1日に何かしら目標を立てて、1年ごとに振り返るというのがそう長いスパンではなくちょうど良いインターバルのように思えてくるわけで、この言葉の意味もそれなりに「ああ、確かにそうだなん」と腹に落ちてくるのであります。

さて、そんなわけで私なりに昨年は「信念」というものを自己の心を作り上げる目標としておりましたが、今年は「勇気」をその次の目標として1年間掲げて行こうと思っております。
「勇気」それは誰にでもあるものですが、人によってあるいは同じ人でも時と場所によりその「勇気」の発現する度合いが異なってきます。若いころは向こう見ずで怖いものなどなかったのに中年を過ぎてからどうも臆病になったとか、独身の頃は矢でも鉄砲でも持って来いというくらいな強い気持ちだったのが、所帯を持った後ではどうも経済的なこととか健康面のことなどが気にかかり、なんだか人間のスケールが一回りも二回りも小さくなったように自分次人が感じられたりするというのは多くの人が経験することでしょう。

少年のころ好きだったマンガで、空手家の生涯を描いた「空手バカ一代」というものがありました。この漫画で語られる大山倍達という実在の人物の生き様に少年たちは胸を熱くしたものです。この大山倍達がまだ少年のころに近所の武道家に武術を習うというシーンがありました。その先生が目の前の大きな木を指さして曰く、「あの木の枝をお前の飛び蹴りで蹴って見ろ」。しかし、その木の枝は誰がどう考えても倍達少年には届かない高さであり、彼がどれほどの運動神経を持っていたとしても100%不可能です。
しかし、倍達少年は言われた通りその木の枝に向かって跳躍しチャレンジします。当然ながら足ははるかにその枝には届きません。しかし、この先生はその倍達少年に対して、「それでいい、できるかできないかを考えるのではなく、まずはやってみるというその姿勢が大切だ」と 褒めるのでした。この話はもう何十年も前に読んだものであり、それ以来再度読むことなどもなかったのに、なぜだかこのシーンが未だに私の脳裏に焼き付いています。

人間は年を取り経験を積むことで次第に臆病になっていくのかもしれません。また、一般に頭が良いといわれていて学校の成績の優れた人の方が冒険ができずこじんまりした人生で終わるようなケースが少なからずあるという気もします。
私も今年で55歳となり一昔前なら定年となる歳ですが、気持ちは少年のころと全く変わっていません。まだこれから人生の始まりという気持ちで「勇気」を持って人生に勇往邁進していきたいと思っています。

<元日にお参りした池上本門寺の様子です>

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池上本門寺仁王門 池上本門寺本堂

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2017年1月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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20161228

今日は仕事納め。会社では大掃除をして夕方から納会を行いました。

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2016年12月28日 | コメント/トラックバック(0) |

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20161225

休みをいただいて、22日、23日と今シーズンの初スキーに行ってきました。

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2016年12月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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